首都大学東京管弦楽団

活動内容

来歴

 我々、首都大学東京管弦楽団(以下、当団)は、その名の通り首都大学東京で活動するオーケストラです。 もちろん、メンバーのほとんどが現役生の楽団です。(OBOGによるオーケストラ「TMU管弦楽団」も宜しくお願いします!)

 当団は、首都大学東京がその前身である東京都立大学の時代(旧称:東京都立大学管弦楽団)から活動しています。結成は1960年(昭和35年)に遡り、第1回定期演奏会を1963年(昭和38年)から催行しております。その後1976年(昭和51年)からは「スプリングコンサート」も行い、年に2回の演奏会という現在の形態になりました。
 以来我々は、5月のスプリングコンサート・11月頃の定期演奏会に向けて、週2回(長期休業期間中は週3回)の全体練習を始め、音楽活動に励んでおります。

練習内容

※活動場所は南大沢キャンパスとその周辺です。
・部室:学生ホール2階 223
・練習日:木曜日・土曜日(長期休業期間中は火曜日も)
・時間:平日 18:00~21:00
休日 16:30~19:30(変更になる日もあります。)

習場所:学生ホール、7号館音楽室、1号館教室、講堂、外部施設
☆練習日以外に自主的に練習している部員も多くいます。

 練習の大まかな流れとしては、
【個人練習】→【自主弦・管】→【弦・管合奏】→【自主総合】→【総合】
 上記のような体系的な練習計画の元、日々活動しています。
・「自主」とつく練習は、部員の指揮で合奏をします。
・「弦・管合奏」と「総合」は、トレーナーの先生をお招きし、合奏を見ていただきます。
前プロ、中プロ、メインそれぞれで、この繰り返しで練習しております。

※「前プロ、中プロ、メイン」とは、演奏会に於いての「1曲目、2曲目、3曲目(交響曲)」を意味します。

実際にはこれ以外にも様々な形態での練習があります。もちろん、前提として個々の個人練習が重要です。

特徴

 第一にトレーナーの先生の方々が非常に充実している点です。
 詳しくはトレーナー紹介のページで紹介しております!
 演奏会では毎回トレーナーの先生方に独奏をお願いし協奏曲を演奏しています。
 第二に練習場所に恵まれている点です。
 練習内容にもあるとおり、大ホールを始め学内施設の多くを利用させていただいているほか、学外施設(駅前の南大沢文化会館など)も利用し、様々な環境で練習させていただいております。なお、これらの場所は主に練習日に使わせていただいており、それ以外の日は、主に学生ホールの部屋を幾つか利用させていただいています。

 第三に、やはり、部員の仲の良さです。
 これは、我々に限らずだとは思われますが、当団員もパート・学部・学年・大学を問わず、部活の内外で楽しく活動しております。詳しくは団員へ!

合宿

 当団では、夏と春の年に2回、合宿を行っています。いずれも6泊7日の日程で、関東近郊の各地で行います。内容も量も普段の数倍となる日々ですが、トレーナーの先生方との練習や交流、アンサンブルや企画オケの発表、美味しい料理など、様々な楽しみもあります。なお、春合宿では、引退される4年生の方々の卒業式もあります。
 また、6月には新入生を対象とした「新歓ハイク」もあり、こちらも例年、新入生・部員共々大好評です!

演奏喫茶~四季~

 毎年秋に行われる大学祭に於いて、当団では「演奏喫茶~四季~」を催させていただいております。これはその名の示す通り、当団団員などによる生演奏をBGMにした喫茶店です。大学祭期間中は、是非お立ち寄りくださいませ!
 なお、同時開催の「豚汁屋台」も営業しております。特に音楽要素はございませんが、こちらも宜しくお願いします。

運営役職・諸係

 当団では円滑な団運営のため、様々な役職を分担しております。これらは主に2,3年生(前学年の12月後半から1年間)で構成されております。
 役職は以下の通りです。

《運営役職》…3年生が担当
・部長
・インスペクター
・弦or管インスペクター
・庶務
・書記
・会計
・マネージャー
・議長

・定演委員長

《諸係》…2年生が担当
・運搬
・合宿
・キーマス
・借用
・しんほにあ
・部室整美
・HP
・ライブラリ
・渉外
・レク
・録音
・記録